日本人が見習うべきものを白鵬関が体現してくれている

大相撲秋場所で横綱の白鵬関が優勝しました。5場所ぶり41度目の優勝ということでした。白鵬関は今や押しも押されぬ大横綱になりましたが、横綱という地位は非常に苦しいものだなと感じます。
白鵬関が横綱になった頃はテレビでもネットでもものすごくもてはやされており、大人気でした。勝てば拍手喝采、負ければ残念がっていたように思います。しかし、日馬富士関の問題や稀勢の里関の横綱昇進、白鵬関自身のちょっとした立ち振る舞いの問題によって批判が目立つようになりました。
私は正直、相撲のことはよくわからないのですが、まだまだ若いうちにモンゴルを離れてはるばる日本にやってきて相撲界で頂点を極め、さらに次々と優勝数や勝利数の記録を塗り替えたことは並大抵の努力ではないと思います。横綱の品格などと言われていますが、私はこの白鵬関の「努力」こそ日本人のいいところなのではないか、白鵬関を見習うところは今の日本人はたくさんあるのではないかと思います。http://indexmasher.com/hajimete-cashing/

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最近の私の中の葛藤と認めざるを得ないことのアレコレ

最近はどんな場面でもメモ帳を持ち歩くようにしています。というのも、本当は認めたくはないのですが老化が確実に進んでいるのです。
もともと近視でかれこれ十数年前にレーシックを受けて視力に関しては悩みもなくなりハッピーな日々を送ってました。が、それも束の間で何となく近くのものが見にくいような…認めたくないと数年間、自分の気持ちをごまかし続けていましたが、ある時、老眼鏡をかけてみるとこれが驚いたことに視界すっきり。「はぁ、老眼です。認めましょう。」と自分の中の頑固な私に言い聞かせました。
さて、老眼は認めたのですが今度は【物忘れ】という現象が頻発するようになります。若いころでも多少の物忘れ、たとえば宿題を忘れちゃうとか、そういうことは誰しもあるはずです。それが、最近では数分前のことをケロっと忘れてしまって???と頭の中が真っ白になることが何度も何度も起こるようになりました。ただ、ここで思い出すのをあきらめると余計に記憶力が低下すると聞いたので頑張って思い出すようにしています。
こんな感じで年々、あれこれと認めざるを得ないことが増えてきて困っています。トホホ…

最近の私の中の葛藤と認めざるを得ないことのアレコレ