美味しいと褒められ楽しく続けられる常備菜作り

毎日の育児に追われながらも、食べることは欠かせません。娘に栄養あるものをできるだけ美味いものを食べさせたい気持ち。家族のために頑張ってお仕事してくれてる、少し好き嫌いの激しい主人のため。そして、臨月妊婦になる自分自身とお腹の赤ちゃんのために。毎日のことなので、思うようにいかないときもありますが、常備菜を活かして出来る限り自炊しようと頑張っています。

常備菜を作るようになったのは、第二子を妊娠してからです。
やらなければいけないという気持ちからではなく、ある雑誌を書店で彩りのキレイな野菜達で作られた常備菜を見たときにこんなに見た目が可愛い料理を娘に出したら、喜んでくれるのかな?そう思ったのがきっかけです。
どんな趣味でも、誰かに言われてからですとかやらなければいけない。という気持ちからだと、何事も続かないと思います。案の定、私の予想通り娘の反応は上々だったのでまた喜ばせたい気持ちから、私自身も続いているのだと思います。

今では、主人の休みの日に常備菜を6種類ほど作っておき、毎日の料理はメインとなるものを1品作るだけで、栄養バランスの摂れた見た目にも彩り鮮やかな食欲をそそるご飯を仕上げることができます。
実際のところ、常備菜を作るようになってからの方が、娘も主人も美味しいと口を揃えて言ってくれ、沢山食べてくれるようになったように思います。
そして、そんな反応がまた見たいから、私もまた頑張ろうって思えますね。

お互いに、相乗効果のようで一石二鳥ですね。http://xn--eckr4nmbzet23wol1b.xyz/

美味しいと褒められ楽しく続けられる常備菜作り